バリアフリー階段・リフォーム

階段は高齢者にとって危険な場所ですので、安全対策を充分に、

ポイントは転倒防止と、上下階への移動が楽に出来るようにすることです。


階段のバリアフリーはまず手すりの設置です。

手すりは両側につけるのがベストですが、それが無理な場合は登り利き腕優先で取り付けます。

階段の形状は折れ階段などの踊り場のあるものにし、万が一転倒しても被害が少ない様にし、

できるだけ広い踊り場を作りましょう。

また段差始めと終わりは特につまずきやすく、事故が起こりやすい場所ですので、

手すりはしっかりと踊り場まで伸ばすよう計画します。

# by tosou003 | 2007-04-16 01:44 | 外壁塗装 

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